エゴマがワガママ

みなさまはシソを種から
そだてたことはありますか?
 
シソは適切な時期にまけば、
わりと簡単に芽をだしてくれます。
 
うちのウサギたちはシソがすきなので、
ここ数年シソは毎年そだてています。
 
そんな中で今年は、
シソによくにたエゴマも育ててみたいなと思い、
種をまいてみたのですが、
いつまでたっても芽がでなくて。
 
種が古かったのかなと思って、
新しい種をかいなおしました。
 
あらためて調べると、
シソとちがって、エゴマの種は
光を好むのだとか。
 
なので、土にうめずに、
表面にまくくらいがいいとのことで。
 
なるほど・・・とおもいながら、
パラパラと種を土の表面に
まきなおしました。
 
+ + +
 
植物のベビー期は、
卵パックでそだてることがおおいのですが、
 
このエゴマについても卵パックに土をいれて、
1つのくぼみに1つづつ種をまきました。
 
土や表面の種が乾燥しないように、
まめに霧吹きもしました。
 
でも、いつまでたっても芽がでません(汗)
 
なんだよなー・・・と思って、
再度しらべると、
湿度かもってことがわかり。
 
そういうことなら、ということで、
卵パックの透明の上半分を、
パカっとのせてみたのでした。
 
+ + +
 
はたして芽はでるんだろうか?
 
洗面所の窓際においてあった、
卵パックベビーのようすを、
その数時間後にみにいったところ、
 
なんとですよ・・・芽がでてたんです。
たった数時間の事ですよ?
 
どういうワガママ?
 
どうやらエゴマは、いままで、
一応、水分をすいながら、
芽をだす準備はしてはいたものの、
 
湿度がたりないからヤダ!
 
・・・的なことで、
でてきてくれなかったようでした。
 
+ + +
 

いまはここまで育ち、
窓際から外へだすこともありますが、
 
まだベビー期なので、
外でもタマゴパックのフタをしています。
 
ベビー期は大粒の雨などで、
ポキっとおれてしまうこともあるのですよ。
 
ベビー期は気を使いますけど、
それにしても発芽のワガママには、
やきもきさせられました。
 
そんなエゴマのお話でした。

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