
去年より東京の夏はすごしやすかったのですが、
高温すぎるなっていう日に、
買って7年ほどの冷凍庫がとまりました(汗)
+ + +
冷凍庫(冷蔵庫)やエアコンは、
特殊なガス(冷媒)を、
コンプレッサーで圧縮して放熱して液体化、
液体を気化させて周囲の熱を奪って冷やす
というようなしくみで。
エアコンは室外機でファンをまわして
放熱しているのですが、
冷蔵庫は本体の側面やら後ろやらで放熱、
つまり部屋の中に熱をちらしているだけ。
スーパーなどの冷蔵庫は外に室外機をおいて、
放熱していたりするようなのですが、
一般家庭用のものはそうではないので、
冷蔵庫や冷凍庫がおかれている部屋が暑すぎると
放熱しきれず稼働停止することも。
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でもこれは故障ではなく、
コンプレッサーの保護停止の場合もあり、
その場合、
コンセントをぬいて、10分くらい放置、
コンセントをいれて、5分くらいまつと、
復活することが、あります!!
でも復活のときは、
冷蔵庫や冷凍庫の放熱部分(側面など)に、
扇風機で風をおくるなどして、
熱をにがすのをてつだってあげないと、
また同じことがおきがちなので要注意。
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通常、冷蔵庫や冷蔵庫のある部屋は、
エアコンきかせていることが、
多いかと思いますが、
サブ冷凍庫的につかうものは、
別の部屋においていたりすることも、
ありまして、私のところはそのケースで、
うっかりすると冷凍庫側面が
55~60度になったりします。
暑い日はウサギの心配だけでなく、
冷凍庫を扇風機で冷やすという気遣いも
必用になるのでした。
・・・そんな、

トイレでくつろぐライオンくんは知らない
夏の冷凍庫のお話でした。