令和8年熊本地震の支援報告

令和8年熊本地震への支援として「たべて応援!熊本」ハート&たいやきcookieを販売、売上の半分と店からの分をあわせた10,000円を、名古屋工業大学北川研究所のインスタントハウス基金へ送りました。
 
ご賛同いただいた皆様、誠にありがとうございました!

インスタントハウスは、絵本にでてくる”おとぎの国の家”のようなフォルム、空気の圧力で膨らませたあとは内側から断熱材を吹き付けたったの2~3時間で完成、設置のための費用は1棟あたりエアコンふくめ50万円ほど。トイレ&バス、キッチンなどはありませんが”避難所の中の個室”のニーズにすばやく対応します。耐用年数は20~30年(そこで20~30年もくらすことはないですが!)、ファンシーな外観からは想像できない丈夫さも兼ね備えています。
 
令和6年能登半島地震では、石川県能登町の施設敷地内にペットと暮らせるインスタントハウス10棟が設置され、車中泊や自宅避難を余儀なくされていた被災者とペットの生活拠点となりました(設置総数は300棟)。令和8年熊本地震でも既に設置されており8月中に100棟設置予定とされています。それらの何棟ほどがペット同伴支援となるのかは現時点では不明ですが、今後もおこるだろう震災においてもインスタントハウスが広く活躍してほしいと考え支援先としました。
 
インスタントハウスは被災時のたすけとなるだけでなく、いま流行りのグランピング施設などでも導入されています。これからも、いろんなニーズをくみとりながら多角的に発展していくことが期待されます。